宇宙・航空分野の戦略的研究開発・国際展開の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
宇宙・航空分野の戦略的研究開発・国際展開の推進は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,830万円、概算要求額は7,800万円で、決定額は要求額の100.4%です。支出先として在外研究員Aが記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の6.4%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は358位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,790万円で、令和4年度は40万円(0.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「宇宙基本計画」(令和2年6月30日閣議決定)に基づき、宇宙開発利用の戦略的研究及び国際展開の推進を図る。
事業の概要
上記目的に照らし、我が国の宇宙開発利用の政策推進に係る調査・研究や、国際協力調整に関する各種事務を行う。具体的には、以下の事項を実施。 ①国内の宇宙開発全体に関する科学技術の動向調査、その他事務。 ②宇宙分野の国際会議等や二国間の会談等により国際協力・調整を積極的に進め、宇宙分野の戦略的な国際展開を推進。 ③政府職員を諸外国の宇宙政策等の中核をなす専門家の下に派遣し、調査・協力業務に当たらせ、宇宙分野の国際動向・技術動向の情報収集体制を整備。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,800万円 | 7,790万円 | 事務補佐員A |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,800万円 | 7,830万円 | 在外研究員A |
| 令和5年度 (2023年) | 31億800万円 | 7,790万円 | 在外研究員K |
| 令和6年度 (2024年) | 7,865万6,000円 | 7,865万6,000円 | 在外研究員S |
| 令和7年度 (2025年) | 8,279万4,000円 | 7,862万6,000円 | 職員A |
| 令和8年度 (2026年) | 8,951万1,000円 | 8,279万4,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,830万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 6.4% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中358位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |