日本が誇る先端技術を活用した日本文化の魅力発信(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日本が誇る先端技術を活用した日本文化の魅力発信(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,800万円です。支出先として株式会社TBSスパークルが記載されており、検証できた支出額は5,005万円(決定額の64.2%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は366位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,199万9,999円で、令和6年度は2,600万1円(50.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
訪日外国人旅行者の旅行前の情報収集段階等において、文化財を始めとする日本固有の文化資源の魅力を効果的に発信することにより、上質なコンテンツを求める層の誘客・周遊・リピートを促進することを目的とする。
事業の概要
日本政府観光局と連携し、日本文化の魅力を旅前・旅後にオンライン発信することで、上質なコンテンツを求める層の誘客・周遊・リピートを促進する事業である。欧米豪の外国人目線(ネイティブ監修)でウェブコンテンツを洗練・拡充し、歴史や伝統、文化芸術への関心が高い層をターゲットとした誘客施策として実施している。 以下、①②③は、令和3年度まで実施した事業で、現在は③の一部を上記の内容で実施中。 ①空港等における日本文化の魅力発信 訪日外国人旅行者が必ず利用する空港等の主要インフラにおいて、先端技術(例:VR、高精細画像、高精細レプリカ等)を駆使して日本の歴史・芸術・伝統的な文化財や風景など日本文化の魅力を発信する取組等を委託。 ②文化財所有者等が行う日本文化の魅力発信 主要観光地において、文化財所有者等が行う先端技術を駆使した日本文化の魅力を発信する取組に対してコンテンツ制作等を補助(原則2分の1補助)。 ③渡航前・帰国後の日本文化の魅力発信 渡航前・帰国後の訪日外国人旅行者等に向け、日本文化の多様な魅力・コンテンツ(Living History(生きた歴史体感プログラム)・日本博を含む)に関する情報入手を容易にするプラットフォームを提供する取組を委託
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 7億9,870万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 5,200万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 5,199万9,999円 | 株式会社TBSスパークル |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7,800万円 | 株式会社TBSスパークル |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 15億253万円 | 文化庁 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億2,800万円 | 文化庁 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,800万円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 64.2% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中366位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |