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環境省生物多様性センター令和4年度 (2022年)事業番号: 004871複数年度追跡可能

自然環境保全基礎調査費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

自然環境保全基礎調査費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,100万円、概算要求額は1億700万円で、決定額は要求額の66.4%です。支出先として一般財団法人自然環境研究センターが記載されており、検証できた支出額は4,140万円(決定額の58.3%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は198位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,000万円で、令和4年度は1,100万円(18.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
66.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

自然環境保全法に基づき、我が国の自然環境の現状及びその時系列的な改変状況を把握することを目的として、動植物種等に関する全国悉皆的な調査を実施する。我が国の生物多様性に関する基礎情報を収集し、自然環境行政(保護地域の保全管理、野生動植物の適切な保護管理等)の推進及び自然環境への配慮が求められる環境アセスメントや防災計画、公共事業等の基礎情報として提供する。

事業の概要

我が国に生息・生育する動植物種の分布に関する全国悉皆的な調査を継続して実施するとともに、ウェブサイト等を通じて、これらの成果を速やかに提供する。また、生物多様性に関する一般市民の関心と認識を深めるとともに、身近な自然事象の変化や野生生物の分布などに関する情報を広範に収集することを目的に、さまざまな関係機関・専門家などと連携しながら市民調査型調査を実施し、これらの結果についても、広く情報発信する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

自然環境保全基礎調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,500万円6,000万円(一財)自然環境研究センター
令和4年度 (2022年)(選択中)1億700万円7,100万円一般財団法人自然環境研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,140万円
国税庁 法人番号
6010505001148gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

自然環境保全基礎調査費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,100万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合58.3%44.5%—
決定額の順位312件中198位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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