よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億6,532万円、概算要求額は2億6,532万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は9,642万4,000円(決定額の36.3%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は313位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億6,546万円で、令和7年度は13万5,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
道徳の「特別の教科」化を機に、答えが一つではない課題に子供たちが道徳的に向き合う「考え、議論する」道徳への転換を図るなど、道徳教育を抜本的に改善・充実するため、効果的な指導方法や評価方法の研究・成果普及、地域の特色を生かした道徳教育の実践・成果普及等の取組を推進する。
事業の概要
・道徳の「特別の教科」化の趣旨を踏まえ、「考え、議論する道徳」の授業づくりの参考となる授業動画や関連資料等を発信する「道徳教育アーカイブ」の充実を図ることで、教師の授業改善を支援する。 ・各地域での実践的知見の見える化・共有化や、道徳科の授業改善に向けた指導や評価方法の研究、道徳教育推進教師を中心とした指導体制構築に向けた取組等、学校や地域等が抱える課題に対して取り組む自治体等を支援する。 ・高等学校における道徳教育の充実に資するよう、高等学校の「総合的な探究の時間」において、日本社会が抱える現代的な諸課題をテーマとして探究活動を行う実践研究を実施する。 ※2024年度から「道徳教育の抜本的改善・充実」→「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進」へ名称変更
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,540万円 | 2億8,739万円 | 株式会社廣済堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,300万円 | 2億5,700万円 | 千葉県教育委員会 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億6,899万円 | 2億6,599万円 | 株式会社広済堂ネクスト |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,282万円 | 2億6,546万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億6,532万円 | 2億6,532万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2億6,532万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,532万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 36.3% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中313位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |