OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億7,580万円、概算要求額は4億1,852万円で、決定額は要求額の65.9%です。支出先としていであ株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,960万円(決定額の21.6%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は115位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億7,200万円で、令和5年度は1億380万円(60.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
生物多様性の把握及び多様な主体の連携・協働による保全・回復の取組を促進し、30by30目標達成を通じた健全な生態系の確保を図る。
事業の概要
生物多様性の重要度や保全活動の効果を「見える化」できる仕組みの構築や、重要地域に生息・生育する種等の詳細情報の収集・整理、「自然共生サイト」認定を通じたOECM(保護地域以外で生物多様性保全に資する地域)の設定・管理等を進めることで、生態系ネットワークを構築し、健全な生態系の確保を図る。 そのために、地方公共団体や市民団体で構成される協議会等が実施する生物多様性保全の取組を支援する。 また、NPOや地域住民、関係行政機関など多様な主体が連携して実施する自然再生活動を全国的に推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,200万円 | 1億7,200万円 | 琵琶湖外来水生植物対策協議会 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,600万円 | 1億7,200万円 | 琵琶湖外来水生植物対策協議会 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4億1,852万円 | 2億7,580万円 | いであ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億305万円 | 3億5,898万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億284万円 | 3億402万円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 3億431万円 | 2億8,778万円 | 株式会社マイファーム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億7,580万円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.6% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 202件中115位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |