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環境省生物多様性主流化室令和3年度 (2021年)事業番号: 004887複数年度追跡可能

生物多様性保全推進支援事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

生物多様性保全推進支援事業は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億7,200万円、概算要求額は1億7,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として琵琶湖外来水生植物対策協議会が記載されており、検証できた支出額は1,460万円(決定額の8.5%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は151位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億7,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

生物多様性は地域毎に固有の特徴を有しており、それらの地域固有の生物多様性を保全することが国土全体の生物多様性保全につながる。このため、地域における生物多様性の保全に関する活動を支援することにより、国土全体の生物多様性の保全を図り、自然共生社会づくりを着実に推進する。

事業の概要

地方公共団体や市民団体で構成される協議会等が実施する、種の保存法に基づく絶滅危惧種対策、外来生物法に基づく外来生物種対策、自然公園法等の法律で指定された保護地域での活動など、全国的な観点から生物多様性保全上重要な取組として、必要性の高い事業を支援する(交付金:国費1/2以内、等)。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

生物多様性保全推進支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億7,200万円1億7,200万円琵琶湖外来水生植物対策協議会
令和4年度 (2022年)3,600万円1億7,200万円琵琶湖外来水生植物対策協議会
令和5年度 (2023年)4億1,852万円2億7,580万円いであ株式会社
令和6年度 (2024年)4億305万円3億5,898万円その他
令和7年度 (2025年)3億284万円3億402万円一般財団法人自然環境研究センター
令和8年度 (2026年)3億431万円2億8,778万円株式会社マイファーム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,460万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

生物多様性保全推進支援事業と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億7,200万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合8.5%45.2%—
決定額の順位326件中151位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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