食品安全確保総合調査費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品安全確保総合調査費は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,939万2,000円、概算要求額は8,939万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人化学物質評価研究機構が記載されており、検証できた支出額は1,429万8,000円(決定額の16.0%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は134位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,958万2,000円で、令和5年度は2,981万円(50.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品安全基本法第23条第1項第6号に基づき科学的な調査を実施し、国民の食を取り巻く環境の変化の中、食品安全に係る各種危害要因(ハザード)に的確に対処するために必要な最新の科学的知見の収集整理を行う。さらに、収集された科学的知見を踏まえ、迅速かつ的確なリスク評価の実施に必要なガイドライン、評価基準の策定等の評価方法を企画・立案し、又はこれらの科学的知見に基づく食品健康影響評価(リスク評価)を実施し、食品の安全性の確保を図る。
事業の概要
・食品安全委員会は、法律(食品安全基本法第11条、第24条)に基づき、リスク評価(食品健康影響評価)を実施する我が国唯一のリスク評価機関であり、リスク評価を迅速かつ的確に行うために、各国のリスク評価機関・国際機関等が保有する評価に関する情報や各種科学文献等から入手できる毒性メカニズム、ばく露等の情報の収集整理やその他、食品中のハザードの含有実態調査などリスク評価に必要な情報を得るための分析調査を実施する。 ・調査の実施により得られた情報については、食品安全委員会が実施するリスク評価の各段階での活用を図るとともに、食品安全委員会のホームページにおいてその成果を公表している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,958万2,000円 | 5,958万2,000円 | エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 5,958万2,000円 | 5,958万2,000円 | 株式会社政策基礎研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 8,939万6,000円 | 8,939万2,000円 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,693万9,000円 | 1億2,681万円 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,722万3,000円 | 8,687万2,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,705万7,000円 | 4,705万7,000円 | 一般財団法人化学物質評価研究機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,939万2,000円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.0% | 32.5% | — |
| 決定額の順位 | 201件中134位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |