外務省国際デジタル経済室令和5年度 (2023年)事業番号: 007699複数年度追跡可能
国連AIハイレベル諮問委員会への拠出関係経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国連AIハイレベル諮問委員会への拠出関係経費は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,322万8,000円です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は207位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
5,322万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本は、これまで広島AIプロセスを通じて、生成AIに関する国際ルール作りを主導しているところであり、国連において、2023年10月に発足したAIハイレベル諮問委員会への拠出等を通じて、国連におけるAIガバナンス等の議論を積極的に支援し、もって、国連におけるAIの国際ルール作りの進展を図る。
事業の概要
2023年10月に発足した国連AIハイレベル諮問委員会の運営を支援するために、同意委員会への拠出や委員会委員の派遣支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5,322万8,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国際連合 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,322万8,000円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額の順位 | 404件中207位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |