洪水予報施設経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
洪水予報施設経費は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,134万3,000円、概算要求額は5,134万3,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として関東地方整備局が記載されており、検証できた支出額は1,210万円(決定額の23.6%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は388位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,813万9,000円で、令和5年度は679万6,000円(11.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、全国の一級河川において、国土交通大臣等が水防法に基づき実施する洪水予報や水防警報により、水防団の活動や住民の避難などが迅速に行えるよう関係機関や市町村、住民の方々へ情報を伝達し、以て、水害の防止・減災に資することを目的とし、施設の維持管理を行うものである。
事業の概要
本事業は、国土交通大臣が洪水予報、水防警報を実施する全国の一級河川において、水系各地の雨量等の把握や河川水位の予測、並びに情報の伝達を迅速に行うために必要な雨量・水位観測施設や警報施設等の更新や機器交換を行い機能を維持するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,413万5,000円 | 6,413万5,000円 | 関東地方整備局 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,813万9,000円 | 5,813万9,000円 | 関東地方整備局 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5,134万3,000円 | 5,134万3,000円 | 関東地方整備局 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,134万3,000円 | 5,134万3,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,134万3,000円 | 5,134万3,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,259万5,000円 | 5,134万3,000円 | 関東地方整備局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,134万3,000円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.6% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中388位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |