公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省廃棄物規制課令和3年度 (2021年)事業番号: 004861複数年度追跡可能

バーゼル条約実施等経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

バーゼル条約実施等経費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,100万円、概算要求額は4,100万円で、決定額は要求額の148.8%です。支出先として(株)エックス都市研究所が記載されており、検証できた支出額は2,800万円(決定額の45.9%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は218位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
148.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

廃棄物等の輸出入に関係する国内の事業者に対して、バーゼル条約の国内担保法であるバーゼル法や廃棄物処理法等に則った適正な輸出入を促すとともに、アジア各国と連携し、不法輸出入を防止する。また、輸出入貨物の事前相談情報及び不正輸出等の疑義案件に係る情報を、税関等の関係者とリアルタイムで共有する「バーゼル法及び廃棄物処理法事前相談システム」を活用し、輸出入審査の円滑化、業務効率化を推進する。

事業の概要

平成30年10月に施行された改正バーゼル法等に基づく廃棄物等の輸出入手続きや、令和3年1月に施行された改正バーゼル省令等に基づくプラスチックの廃棄物の規制判断基準等について、事業者に周知徹底を図るとともに、環境省における輸出入審査の円滑化を図るため、運用状況を含めた諸外国における廃棄物等の輸出入制度を調査する。また、不法輸出入防止等のため、主な輸出入相手国であるアジア各国とバーゼル条約実施に係る連携強化を図るとともに、バーゼル条約における国際的な議論に対する対応を行うなど、廃棄物等の適正な資源循環の実現に資する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

バーゼル条約実施等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,100万円6,100万円(株)エックス都市研究所
令和4年度 (2022年)4,000万円4,000万円株式会社エックス都市研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,800万円
国税庁 法人番号
4013301013616gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

バーゼル条約実施等経費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,100万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合45.9%45.2%—
決定額の順位326件中218位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ