公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省資源安全保障室令和7年度 (2025年)事業番号: 001239複数年度追跡可能

経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)拠出金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億円です。支出先として国際エネルギー機関(IEA)が記載されており、検証できた支出額は4,991万5,000円(決定額の25.0%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は133位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5,000万円で、令和7年度は1億5,000万円(300.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際エネルギー機関(IEA)を通じたアジアのエネルギー安全保障及び重要鉱物資源供給網の強靱化のための支援

事業の概要

IEAに任意拠出金を拠出し、アジアのエネルギー安全保障及び重要鉱物資源供給網の強靱化を支援する。IEAの専門性と国際的なパートナーシップを活かし、特に東南アジア諸国において、エネルギー安全保障に関する多様な能力開発支援を提供することで、日本の国益にも資する地域の安定と強靭化を図る。また、IEAの分析能力を活用し、レアアースなど重要鉱物の市場・供給リスクを洞察し、東南アジアを含めた多角化方策を提言することで、我が国を含むグローバルな供給網の強靱化を目指す。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし2億2,100万円国際エネルギー機関
令和4年度 (2022年)0円4億円国際エネルギー機関
令和5年度 (2023年)0円0円国際エネルギー機関(IEA)
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし5,000万円国際エネルギー機関事務局
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし2億円国際エネルギー機関(IEA)
令和8年度 (2026年)8億9,155万円0円国際エネルギー機関(IEA)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,991万5,000円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)拠出金と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億円23億7,407万円6,411万500円
決定額に対する支出額の割合25.0%57.6%—
決定額の順位388件中133位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ