株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,285万7,000円、概算要求額は6,297万6,000円で、決定額は要求額の99.8%です。支出先として株式会社日本政策金融公庫が記載されています。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は307位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は56億2,705万円で、令和4年度は55億6,419万円(98.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
内外の金融秩序の混乱又は大規模災害、テロリズムなどの危機発生時における民間事業者の事業継続に向け、金融機関から事業者への円滑な資金供与を促す必要があるため、本事業を実施する。
事業の概要
内外の金融秩序の混乱、大規模な災害等の危機発生時において、株式会社日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)が指定金融機関に対して資金の貸付、リスクの一部補てん(損害担保)及び利子補給金を交付する(危機対応円滑化業務)ために必要となる資金を国が日本公庫に交付する。 (補助率等:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,278万円 | 56億2,705万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,297万6,000円 | 6,285万7,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,488万8,000円 | 6,210万6,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和6年度 (2024年) | 6,556万1,000円 | 6,306万6,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,626万7,000円 | 6,336万3,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,712万2,000円 | 6,557万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,285万7,000円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 372件中307位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |