畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち国産飼料資源生産利用拡大対策
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち国産飼料資源生産利用拡大対策は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,100万円、概算要求額は2億1,600万円で、決定額は要求額の28.2%です。支出先として九州農政局が記載されており、検証できた支出額は1,890万円(決定額の31.0%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は309位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億5,770万円で、令和4年度は9,670万円(61.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食料・農業・農村基本計画で定めた飼料自給率目標34%を達成し、輸入飼料価格の動向に左右されにくい国内の飼料生産基盤に立脚した力強い畜産経営を確立するため、放牧、未利用資源の利用推進する取組を支援する。
事業の概要
①未利用資源を活用した飼料の普及、地域の食品残さ等の未利用資源の有効活用の取組を支援(定額、1/2以内) ②肉用繁殖雌牛等の放牧を通じた地域内一貫生産体制の構築の取組を支援(定額、1/2以内)
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,200万円 | 1億5,770万円 | 九州農政局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億1,600万円 | 6,100万円 | 九州農政局 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 7,891万6,000円 | 公益社団法人中央畜産会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 牛メタン削減飼料調査コンソーシアム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,100万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 31.0% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中309位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |