公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省飼料課令和5年度 (2023年)事業番号: 003289複数年度追跡可能

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち国産飼料資源生産利用拡大対策(令和6年度 国産飼料増産対策事業)

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち国産飼料資源生産利用拡大対策(令和6年度 国産飼料増産対策事業)は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,891万6,000円です。支出先として公益社団法人中央畜産会が記載されており、検証できた支出額は1,370万円(決定額の17.4%)です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は328位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,100万円で、令和5年度は1,791万6,000円(29.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,891万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

食料・農業・農村基本計画で定めた飼料自給率目標34%を達成し、輸入飼料価格の動向に左右されにくい国内の飼料生産基盤に立脚した力強い畜産経営を確立するため、未利用資源の活用、放牧を推進する取組を支援する。

事業の概要

①未利用資源を活用した飼料の普及、地域の食品残さ等の未利用資源の有効活用の取組を支援(定額、1/2以内) ②持続的な畜産物生産を推進するため、放牧の推進や放牧管理における省力化機器等の導入の取組等を支援(定額、1/2以内)

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち国産飼料資源生産利用拡大対策(令和6年度 国産飼料増産対策事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億1,200万円1億5,770万円九州農政局
令和4年度 (2022年)2億1,600万円6,100万円九州農政局
令和5年度 (2023年)(選択中)0円7,891万6,000円公益社団法人中央畜産会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし牛メタン削減飼料調査コンソーシアム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,370万円
国税庁 法人番号
9010005013847gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち国産飼料資源生産利用拡大対策(令和6年度 国産飼料増産対策事業)と農林水産省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,891万6,000円109億6,280万円8億1,252万円
決定額に対する支出額の割合17.4%42.4%—
決定額の順位386件中328位——

農林水産省の令和5年度の集計

農林水産省の令和5年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計4兆2,316億円
支出先が記載された事業422件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ