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農林水産省穀物課令和5年度 (2023年)事業番号: 003493複数年度追跡可能

稲作農業の体質強化総合対策事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

稲作農業の体質強化総合対策事業は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,300万円、概算要求額は1億1,500万円で、決定額は要求額の63.5%です。支出先として東海農政局が記載されており、検証できた支出額は900万円(決定額の12.3%)です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は330位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,000万円で、令和5年度は2,300万円(46.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

今後、輸出等の新たな需要への的確な対応を通じて需要拡大を図りつつ、農業者の所得を確保し、稲作農業の体質を強化するため、米の超低コスト生産、米の付加価値向上・流通合理化モデル創出に向け、加速させる環境の整備及び取組を支援する。

事業の概要

1.米の超低コスト生産支援  米の輸出拡大等に向けて、農業者や地方自治体、農業団体など地域の関係者が連携して、大幅なコスト低減を目指す産地に対して、コスト分析やコスト低減に係る取組状況の把握、課題抽出、必要となる技術実証、人材育成等の取組を総合的に支援。(補助率:定額(上限1,000万円/コンソーシアム)) 2.米の付加価値向上・流通合理化支援  多様な消費者・実需者ニーズに適応するため、スマート・オコメ・チェーンを活用した米の付加価値向上・流通合理化モデル創出に向けた取組等を支援。(補助率:定額)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

稲作農業の体質強化総合対策事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億円0円—
令和4年度 (2022年)2億4,000万円5,000万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)1億1,500万円7,300万円東海農政局
令和6年度 (2024年)2億5,000万円5,900万円公益財団法人流通経済研究所
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし6,400万円公益財団法人流通経済研究所
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし北陸農政局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
900万円
国税庁 法人番号
5000012080001gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。

稲作農業の体質強化総合対策事業と農林水産省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,300万円109億6,280万円8億1,252万円
決定額に対する支出額の割合12.3%42.4%—
決定額の順位386件中330位——

農林水産省の令和5年度の集計

農林水産省の令和5年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計4兆2,316億円
支出先が記載された事業422件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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