衛星データ利用基盤強化事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
衛星データ利用基盤強化事業は経済産業省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は10億5,729万円です。支出先として一般財団法人日本宇宙フォーラムが記載されており、検証できた支出額は1億9,700万円(決定額の18.6%)です。経済産業省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている462件中、この事業は246位で、同省の平均は275億6,161万円、中央値は13億1,552万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は247億5,665万円で、令和5年度は236億9,936万円(95.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
政府衛星データプラットフォームにおけるデータの拡充、解析ツールの拡充、他分野のプラットフォームとの連携、及び多波長センサーの開発等を行い、様々な行政・産業分野における衛星データの利用を促進し、社会のデジタル化や業務の省人化・無人化に貢献する。
事業の概要
高解像度衛星でベースマップを作成し、他の衛星データを補正して重ね、地上データとも統合分析を行える環境を衛星データプラットフォーム上に構築し、農業分野等の他のプラットフォームとの高度なシステム連携を実施する。これに加え、様々な行政・産業用途で期待される小型衛星向け多波長センサーを開発する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 25億円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 247億5,665万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 10億5,729万円 | 一般財団法人日本宇宙フォーラム |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社パスコ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和5年度の事業649件との比較です(決定額は、決定額が記載された462件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億5,729万円 | 275億6,161万円 | 13億1,552万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.6% | 54.8% | — |
| 決定額の順位 | 462件中246位 | — | — |
経済産業省の令和5年度の集計
| 事業数 | 649件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆7,334億円 |
| 支出先が記載された事業 | 496件 |