地域づくり加速化事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域づくり加速化事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,849万円、概算要求額は7,640万2,000円で、決定額は要求額の102.7%です。支出先として株式会社日本能率協会総合研究所が記載されており、検証できた支出額は5,901万円(決定額の75.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は706位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,851万7,000円で、令和7年度は1,002万7,000円(11.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
高齢化・人口減少が進む中、高齢者が地域で暮らし続けることができるよう、市町村において、介護保険法に基づく介護予防・日常生活支援総合事業の推進を通じて、地域包括ケアシステムの深化・地域づくりの加速化が進むよう支援を行うことを目的とする。
事業の概要
市町村の地域づくりに向けた支援パッケージ(※)を活用し、有識者等による研修を実施するとともに、課題を抱える自治体等への伴走的支援を行うことにより、自らPDCAの視点をもって地域づくりを進める自治体を増やし、地域づくりの加速化を進めるものである。当該事業の実施にあたっては、本事業のノウハウを全国で浸透させる観点から、都道府県と地方厚生(支)局の参画のもと進める。また第9期計画期間を通じて総合事業の充実に集中的に取り組むため、生活支援体制整備事業を更に促進するためのプラットフォームの構築を図っていく。 ※市町村等が地域包括ケアを進める際に生じる様々な課題を解決するための実施方法やポイントをまとめたもの(令和4年度老人保健健康増進等事業において作成、令和5年度老人保健健康増進等事業で一部改訂)。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億210万円 | 1億210万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,849万円 | 8,851万7,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7,640万2,000円 | 7,849万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,836万4,000円 | 7,640万2,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,849万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 75.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中706位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |