アジア開発銀行日本奨学金制度(JSP)への拠出
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジア開発銀行日本奨学金制度(JSP)への拠出は財務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は11億205万円、概算要求額は11億9,617万円で、決定額は要求額の92.1%です。支出先としてアジア開発銀行が記載されています。財務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている57件中、この事業は31位で、同省の平均は85億637万円、中央値は18億円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は11億1,368万円で、令和7年度は1,163万3,000円(1.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジア開発銀行(ADB)は、アジア太平洋地域における経済成長と貧困削減を促進するため、域内の開発途上国に対する融資、無償支援、技術支援を供与している。日本奨学金制度(JSP)は、ADBによる通常のオペレーションを補完し、同地域の人材育成を図り、地域の経済・社会の発展を促し、もって途上国の開発分野における我が国のプレゼンス向上を目的としている。
事業の概要
JSPは、ADBに加盟している開発途上国の国籍を有する者に対し、高い水準の開発に関連する教育を受ける機会を提供。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8億7,200万円 | 8億6,400万円 | アジア開発銀行 |
| 令和4年度 (2022年) | 11億2,800万円 | 8億1,700万円 | アジア開発銀行 |
| 令和5年度 (2023年) | 11億3,710万円 | 11億3,271万円 | アジア開発銀行 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億9,470万円 | 11億1,368万円 | アジア開発銀行 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 11億9,617万円 | 11億205万円 | アジア開発銀行 |
| 令和8年度 (2026年) | 46億1,550万円 | 9億4,835万円 | アジア開発銀行 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和7年度の事業63件との比較です(決定額は、決定額が記載された57件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 11億205万円 | 85億637万円 | 18億円 |
| 決定額の順位 | 57件中31位 | — | — |
財務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 63件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,848億6,328万円 |
| 支出先が記載された事業 | 62件 |