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こども家庭庁参事官(総合政策担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 006466複数年度追跡可能

こども基本法の普及啓発等

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

こども基本法の普及啓発等はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,282万9,000円、概算要求額は5,149万7,000円で、決定額は要求額の102.6%です。支出先として株式会社IHCが記載されており、検証できた支出額は803万円(決定額の15.2%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は59位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,400万円で、令和6年度は3,882万9,000円(277.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,282万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,149万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

【こども基本法の普及啓発】アクティビティ1,2 こども基本法第15条では、国は、こども基本法及び児童の権利に関する条約の趣旨及び 内容について、広報活動等を通じて国民に周知を図り、その理解を得るよう努めるものとされている。 本事業は、こども基本法の趣旨・内容について、広く社会に周知することを目的とする。 【こども大綱・こども白書関連経費】アクティビティ3 本事業は、こども基本法第8条に基づき、政府は、毎年、国会に、我が国のこどもをめぐる状況及びこども施策の実施状況に関する報告(以下、「白書」という。)を提出し、公表しなければならないため、政府としてこれを履行することを目的とする。 【児童の権利に関する条約の認知度等調査及び普及啓発事業】アクティビティ4 こども基本法(令和4年法律第77号)第15条では、国は、こども基本法及び児童の権利に関する条約の趣旨及び​内容について、広報活動等を通じて国民に周知を図り、その理解を得るよう努めるものとされている。​また、同法に対する附帯決議において、日本国内のこどもや大人に対する、児童の権利に関する条約の趣旨や内容​等についての普及啓発に、その認知度を把握しつつ取り組むこととされている。​ 本事業は、こども基本法第15条及び附帯決議を踏まえ、児童の権利に関する条約の趣旨・内容について、認知度調査を行うとともに、普及啓発の在り方を検討することを目的とする。 【こどもまんなか社会実現プラットフォーム(仮称)設立準備等事業】アクティビティ5 こどもまんなか社会実現に向けて、NPOをはじめとする様々な民間団体を構成員とするこどもま​んなか社会実現プラットフォーム(仮称)を設立し、こども家庭庁と民間団体、また、民間団体同士​の対話・連携・協働を図ることを目的とする。 【我が国のこども施策を国際社会に発信するための広報物等の翻訳】アクティビティ6 本事業は、こども基本法等こども施策に関する英語版資料を作成し、国際交流の機会等を活用しながら、我が国のこども施策を国際社会に発信し、国際連携の推進を図ることを目的とする。

事業の概要

【こども基本法の普及啓発】 本事業は国民に対しこども基本法の普及啓発を図る事業である。 実施内容は広く一般市民に対して、有識者による講演やパネルディスカッション等を含めたこども基本法シンポジウムの開催と、学校、放課後児童クラブや放課後子供教室、児童館、青少年 センター、こども食堂等のこどもに対して、職員が出張講座の開催 である。 【こども大綱・こども白書関連経費】 こども基本法第8条に基づく白書について、毎年、印刷・製本等を行う。 【児童の権利に関する条約の認知度等調査及び普及啓発事業等】 本事業は、こども基本法第15条及び附帯決議を踏まえ、児童の権利に関する条約の趣旨や内容​等についての普及啓発に、その認知度を把握しつつ取り組むことを目的とし、こどもと大人のそれぞれを対象に、児童の権利に関する条約の趣旨や内容についての意識調査を実施するとともに、同調査の結果を踏まえ、同条約の趣旨や内容に関する普及啓発方法を検討する。 【こどもまんなか社会実現プラットフォーム(仮称)設立準備等事業】 本事業はこどもや若者、子育て家庭に対し地域で支援を行っているNPOをはじめとする様々な民間団体等のネットワークである。こどもまんなか社会実現プラットフォーム(仮称)設立し、プラットフォームの運営を行っていくものである。 【我が国のこども施策を国際社会に発信するための広報物等の翻訳】 こども基本法等こども施策に関する資料の翻訳を行い、我が国のこども施策を国際社会に発信し、国際連携の推進を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

こども基本法の普及啓発等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1,399万9,999円1,400万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)5,149万7,000円5,282万9,000円株式会社IHC
令和7年度 (2025年)6,699万8,000円5,149万7,000円一般社団法人RCF
令和8年度 (2026年)3,700万9,000円6,699万8,000円一般社団法人RCF

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
803万円
国税庁 法人番号
3010401129483gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

こども基本法の普及啓発等とこども家庭庁の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,282万9,000円682億7,507万円2億2,725万円
決定額に対する支出額の割合15.2%41.3%—
決定額の順位84件中59位——

こども家庭庁の令和6年度の集計

こども家庭庁の令和6年度の事業数と決定額
事業数101件
決定額の合計5兆7,351億円
支出先が記載された事業99件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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