こども政策に関する調査研究事業等
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
こども政策に関する調査研究事業等はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,171万円、概算要求額は1億23万円で、決定額は要求額の51.6%です。支出先として株式会社MSSが記載されており、検証できた支出額は1,125万1,000円(決定額の21.8%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は60位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4,700万円で、令和6年度は471万円(10.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「こども政策の新たな推進体制に関する基本方針」(令和3年12月閣議決定)において、こどもや若者の置かれている状況は多様であり、また、困難を抱える課題は複雑化、重複化していることから、今後のこども政策の推進に当たっては、こどもの意識やこども・家庭を取り巻く状況に関するデータや、こども・家庭を支援する機関や団体に関するデータ等を活用し、エビデンスに基づき、多面的に政策を立案し、評価し、改善していくこととしている。 こども基本法では、こども大綱において、原則、目標を定めることとされている。本調査事業については、現状を把握し、その目標の達成状況を検証・評価することにより、こども大綱の策定・推進に活用することを目的としている。
事業の概要
こども大綱に基づくこども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行う。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 3,700万円 | 4,700万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億23万円 | 5,171万円 | 株式会社MSS |
| 令和7年度 (2025年) | 1億8,112万円 | 1億9,884万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億2,232万円 | 1億8,112万円 | 株式会社日本リサーチセンター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,171万円 | 682億7,507万円 | 2億2,725万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.8% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 84件中60位 | — | — |
こども家庭庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 101件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆7,351億円 |
| 支出先が記載された事業 | 99件 |