防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005125複数年度追跡可能
廃弾等の外注処分
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
廃弾等の外注処分は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,500万円、概算要求額は2億4,700万円で、決定額は要求額の26.3%です。支出先として日本工機(株)が記載されています。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は221位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
6,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
26.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
わが国の平和と国民生活の安心・安全を確保するため、陸上自衛隊は弾薬を適切に保有しておく必要がある。その上で、装備品の退役に伴い使用する火砲が存在しなくなった弾薬(退役弾)や、経年劣化により安全管理上使用できなくなった弾薬(不良弾)等については、今後使用することがないため処分する。
事業の概要
装備品の退役等に伴い使用する火砲が存在しなくなった弾薬(退役弾)について、適切に処分を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億4,700万円 | 6,500万円 | 日本工機(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,100万円 | 2億4,700万円 | 昭和金属工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,500万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額の順位 | 285件中221位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |