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文部科学省ライフサイエンス課令和7年度 (2025年)事業番号: 006849複数年度追跡可能

健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億1,852万円、概算要求額は3億1,852万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人日本医療研究開発機構が記載されており、検証できた支出額は3億672万円(決定額の96.3%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は301位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億5,006万円で、令和7年度は3,153万5,000円(9.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,852万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億1,852万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

健康・医療戦略に基づき、AMEDが支援する研究で得られたデータが、研究や疾病予防、医薬品・医療機器等の開発等の目的において幅広く利活用できるようにするための、「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」を構築する。

事業の概要

「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」は、AMED が支援した研究開発から得られたデータの利活用を促進するためのプラットフォームであり、国内外の研究機関、医療機関、企業等が実施する、健康・医療に関する研究、医薬品等の開発、予防、これらに関わる人材の育成、ならびに保健医療政策の検討に資するものである。令和4年度以降、以下のサービスを提供する。 ① AMED が支援した研究開発データの検索(塩基配列の検索を含む) ② 既存の大規模計算機環境によるデータを扱う場 ③ 総合窓口機能 なお、上記3項のサービス提供にあたり、研究者が安心して安全に研究開発を推進するために必要なデータ利活用に関する環境整備を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)3億700万円4億2,330万円国立研究開発法人日本医療研究開発機構
令和6年度 (2024年)3億3,455万円3億5,006万円国立研究開発法人日本医療研究開発機構
令和7年度 (2025年)(選択中)3億1,852万円3億1,852万円国立研究開発法人日本医療研究開発機構
令和8年度 (2026年)3億1,852万円3億1,852万円国立研究開発法人日本医療研究開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億672万円
国税庁 法人番号
9010005023796gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。

健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業と文部科学省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億1,852万円144億5,719万円3億7,350万円
決定額に対する支出額の割合96.3%46.4%—
決定額の順位571件中301位——

文部科学省の令和7年度の集計

文部科学省の令和7年度の事業数と決定額
事業数666件
決定額の合計8兆2,550億円
支出先が記載された事業614件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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