歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,784万1,000円、概算要求額は4,478万円で、決定額は要求額の218.5%です。支出先として.公益財団法人日本医療機能評価機構が記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の8.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は653位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は769万6,000円で、令和4年度は9,014万5,000円(1171.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成27年10月より医療事故調査制度が開始されているが、歯科については現場レベルでのインシデント・アクシデントに関する情報が少なく、未だ医療安全に対する意識が低い状況にある。このため、歯科医療に係るインシデント・アクシデントを把握し、その傾向と対策を分析した上で、医療従事者間で共有して医療安全を向上させる。
事業の概要
インシデントレポートを歯科医療機関ごとに蓄積し集計する、歯科医療に特化したシステムを用いて、インシデントレポートの集計・分析・管理等を行うことで、インシデント・アクシデントを把握し、その傾向と対策を分析した上で、医療従事者間で共有して医療安全を向上させる。 補助率:定額
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億570万円 | 769万6,000円 | .公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4,478万円 | 9,784万1,000円 | .公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,456万5,000円 | 4,478万円 | .公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,456万5,000円 | 5,456万5,000円 | 公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,163万6,000円 | 5,456万5,000円 | 公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,456万5,000円 | 3,456万5,000円 | 公益財団法人日本医療機能評価機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,784万1,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.2% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中653位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |