歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,456万5,000円、概算要求額は5,456万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本医療機能評価機構が記載されており、検証できた支出額は4,478万円(決定額の82.1%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は745位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4,478万円で、令和6年度は978万5,000円(21.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成27年10月より医療事故調査制度が開始されているが、歯科については現場レベルでのインシデント・アクシデントに関する情報が少なく、未だ医療安全に対する意識が低い状況にある。このため、歯科医療に係るインシデント・アクシデントを把握し、その傾向と対策を分析した上で、医療従事者間で共有して医療安全を向上させる。
事業の概要
インシデントレポートを歯科医療機関ごとに蓄積し集計する、歯科医療に特化したシステムを用いて、インシデントレポートの集計・分析・管理等を行うことで、インシデント・アクシデントを把握し、その傾向と対策を分析した上で、医療従事者間で共有して医療安全を向上させる。 補助率:定額
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億570万円 | 769万6,000円 | .公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,478万円 | 9,784万1,000円 | .公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,456万5,000円 | 4,478万円 | .公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 5,456万5,000円 | 5,456万5,000円 | 公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,163万6,000円 | 5,456万5,000円 | 公益財団法人日本医療機能評価機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,456万5,000円 | 3,456万5,000円 | 公益財団法人日本医療機能評価機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,456万5,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 82.1% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中745位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |