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金融庁地域金融企画室令和5年度 (2023年)事業番号: 000423複数年度追跡可能

金融仲介機能の強化

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,197万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,205万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
252.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

金融機関の業務の健全かつ適切な運営を確保すること。

事業の概要

≪外部有識者会議開催経費≫担保・保証依存の融資姿勢からの転換、産業・企業の生産性向上を目的とし、金融仲介のあるべき姿等について議論するため、外部有識者会議を開催。 ≪調査業務委託経費≫ 地域金融機関が事業性評価に基づく融資やコンサルティング機能を発揮できているか、地域金融機関を利用する企業に対しアンケート調査を実施。 ≪Regional Banking Summit開催経費≫ 地域経済・金融の共通価値の創造に繋げる目的で、地域経済の活性化のために期待される地域金融の役割について議論するため、幅広い関係者が会するサミットを開催。 ≪FA業務委託経費≫ 金融機能強化法に基づく国の資本参加を実施する場合、予め金融機関等が発行する優先株式等の商品性審査を実施する必要があり、そのためのフィナンシャル・アドバイザリー(FA)業務を外部専門家に委託。 ≪地域金融機関の経営改善支援の効率化に向けた調査研究≫ 地域金融機関の経営改善支援業務を効率化し、地域の事業者への早期かつ効果的な支援を実施するため、AIを活用した経営改善支援先の早期発見のためのモデル構築や、業種別の着眼点の取りまとめに向けた調査研究を行う。 ≪地域金融機関における地域企業向け支援の高度化に向けた調査研究≫ 地域金融機関の事業者支援の取組みを促進するため、創業支援や事業再生支援などの事業者支援の取組実態や関連施策に関する海外調査を行う。本事業は、令和5年度補正予算にて措置。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,569万5,000円1億1,047万円株式会社日本経済社
令和4年度 (2022年)9,384万5,000円1億7,796万円株式会社帝国データバンク
令和5年度 (2023年)(選択中)7,205万2,000円1億8,197万円有限責任あずさ監査法人
令和6年度 (2024年)8,400万6,000円1億3,047万円有限責任あずさ監査法人
令和7年度 (2025年)8,221万8,000円1億2,847万円デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和8年度 (2026年)4,804万6,000円8,388万1,000円株式会社三菱総合研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
有限責任あずさ監査法人
公金支出契約額
1,650万円
国税庁 法人番号
3011105000996gBizINFO →

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