災害対応拠点となる施設の機能保全・環境整備
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
災害対応拠点となる施設の機能保全・環境整備は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,178万1,186円です。支出先として三和通信工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は748万円(決定額の10.4%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は381位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,005万5,000円で、令和7年度は4,172万6,186円(138.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大規模災害時における、国土交通省緊急災害対策本部の代替施設やTECーFORCE(緊急災害対策派遣隊)の進出拠点に指定されている国土交通大学校について、災害発生時の拠点としての機能を確保するため、施設の機能保全及び環境整備を実施する。
事業の概要
災害発生時の拠点となる施設の機能を確保するため、国土交通大学校の施設改修工事を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 3,005万5,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7,178万1,186円 | 三和通信工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4,908万6,000円 | セコム株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,178万1,186円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.4% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中381位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |