養殖対策
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
養殖対策は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億9,593万円、概算要求額は3億7,209万円で、決定額は要求額の79.5%です。支出先として国立研究開発法人水産研究・教育機構が記載されており、検証できた支出額は1億9,843万円(決定額の67.1%)です。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は252位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億9,600万円で、令和6年度は6万1,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
養殖業成長産業化総合戦略に基づく取組等を推進するため、実行・支援体制の整備等を支援する。また、成長産業化実現のための課題である生産コスト削減とみどりの食料システム戦略の着実な実行に向けて、輸入や天然資源に依存している魚粉の使用割合を削減した飼料の開発や人工種苗の開発等を実施する。
事業の概要
① 養殖業成長産業化技術開発事業(優良系統の作出や魚粉代替原料を用いた飼料開発等)〔委託費〕 ② 養殖業成長産業化行動計画推進事業(戦略的養殖品目の関係者による協議会の開催等)〔補助率 定額〕 ③ 真珠産業海外展開強化事業(日本真珠の競争力強化のための協議会の開催等)〔補助率 定額〕
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億3,700万円 | 3億8,700万円 | (国研)水産研究・教育機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億円 | 3億7,300万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億9,400万円 | 2億9,600万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億7,209万円 | 2億9,593万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,521万円 | 2億9,505万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億3,740万円 | 2億9,505万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,593万円 | 108億2,391万円 | 7億5,258万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 67.1% | 51.2% | — |
| 決定額の順位 | 390件中252位 | — | — |
農林水産省の令和6年度の集計
| 事業数 | 521件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,213億円 |
| 支出先が記載された事業 | 467件 |