二枚貝育成技術高度化事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
二枚貝育成技術高度化事業は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億2,524万円、概算要求額は3億2,524万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日本ミクニヤ株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,800万円(決定額の27.1%)です。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は248位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億2,500万円で、令和6年度は24万8,000円(0.1%未満)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、有明海の二枚貝等の生息環境の保全・回復と持続的な水産資源の確保、希有な生態系、生物多様性及び水質浄化機能の保全・回復に向けた漁場環境改善手法の開発を行い、有明海の再生を図るため、課題解決のための技術開発・実証事業を実施する。
事業の概要
有明海のアサリ等の育成技術高度化のため以下の実証事業を実施する。 ①天然採苗技術を活用したアサリの育成・収穫 ②環境変動に対応したアサリの育成 ③作業効率の高いアサリの保護育成 ④二枚貝等による貧酸素水塊軽減等の漁場への影響評価
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億2,500万円 | 3億2,500万円 | 海洋エンジニアリング(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,500万円 | 3億2,500万円 | 海洋エンジニアリング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,500万円 | 3億2,500万円 | 日本ミクニヤ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億2,524万円 | 3億2,524万円 | 日本ミクニヤ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億2,524万円 | 3億2,524万円 | 日本ミクニヤ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億2,524万円 | 3億2,524万円 | 株式会社東京久栄 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億2,524万円 | 108億2,391万円 | 7億5,258万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.1% | 51.2% | — |
| 決定額の順位 | 390件中248位 | — | — |
農林水産省の令和6年度の集計
| 事業数 | 521件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,213億円 |
| 支出先が記載された事業 | 467件 |