公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省農薬環境管理室令和4年度 (2022年)事業番号: 004975複数年度追跡可能

農薬影響対策費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農薬影響対策費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,400万円、概算要求額は6,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人国立環境研究所が記載されており、検証できた支出額は2,550万円(決定額の39.8%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は204位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,300万円で、令和4年度は2,900万円(31.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農薬の安全性を一層向上していくためには、国際標準も念頭に置きつつ、農薬取締法に基づく農薬登録時のリスク評価に最新の科学的知見を的確に反映させていくことが重要である。さらにその際には、生物種の多様性、種間の感受性差も考慮していくことも必要不可欠である。このため、環境中の動植物における農薬の影響評価やばく露量把握等に係る科学的知見の集積を進め、農薬の生態影響に係るリスク評価手法及びリスク管理手法の高度化を図る。

事業の概要

環境中の動植物、特に、R2年に施行された改正農薬取締法に基づき「生活環境動植物」として評価対象とされた、水域の動植物、鳥類等について、実環境中での影響調査等を通じて農薬の影響評価やばく露量把握等に係る科学的知見の集積を進め、慢性影響を含めたリスク評価手法及びリスク管理手法の検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農薬影響対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,400万円9,300万円(国研)国立環境研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)6,400万円6,400万円国立研究開発法人国立環境研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,550万円
国税庁 法人番号
6050005005208gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

農薬影響対策費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,400万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合39.8%44.5%—
決定額の順位312件中204位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ