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環境省農薬環境管理室令和3年度 (2021年)事業番号: 004975複数年度追跡可能

農薬影響対策費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農薬影響対策費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,300万円、概算要求額は6,400万円で、決定額は要求額の145.3%です。支出先として(国研)国立環境研究所が記載されており、検証できた支出額は2,400万円(決定額の25.8%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は192位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
145.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農薬の安全性を一層向上していくためには、国際標準も念頭に置きつつ、農薬登録時のリスク評価に最新の科学的知見を的確に反映させていくことが重要である。さらにその際には、生物種の多様性、種間の感受性差も考慮していくことも必要不可欠である。このため、本事業においては、農薬取締法の改正に合わせて登録審査の見直しを行った際に「生活環境動植物」として評価対象に追加した、野生ハナバチ類、水生植物及び鳥類に対する影響調査等を通じて科学的知見の集積を進め、農薬による生活環境動植物に対するリスク評価手法及びリスク管理手法の高度化を図る。

事業の概要

農薬による生活環境動植物への影響に係る科学的な知見の集積を図り、特に、水生植物を中心とした水域生態系、野生ハナバチ類、鳥類について、実際に影響調査を実施し、これ基づきばく露量を推定した上で、慢性影響を含めたリスク評価手法及びリスク管理手法の検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農薬影響対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,400万円9,300万円(国研)国立環境研究所
令和4年度 (2022年)6,400万円6,400万円国立研究開発法人国立環境研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,400万円
国税庁 法人番号
6050005005208gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

農薬影響対策費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,300万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合25.8%45.2%—
決定額の順位326件中192位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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