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環境省循環型社会推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 004828複数年度追跡可能

アジア・アフリカ諸国における3Rの戦略的実施支援事業拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア・アフリカ諸国における3Rの戦略的実施支援事業拠出金は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,300万円、概算要求額は9,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連人間居住計画(UN-HABITAT)が記載されており、検証できた支出額は5,000万円(決定額の53.8%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は192位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国がこれまで培ってきた技術や経験を活用し、アジア・アフリカ諸国において3Rや廃棄物管理に係る具体的な事業形成や政策立案に貢献することで、相手国における循環型社会の形成に貢献する。

事業の概要

各国における3R・循環経済関連の事業形成や政策立案を促進するため、各国間の政策対話の推進や多様な関係者間の協力等を通じてアジア太平洋地域の3R・循環経済を推進する閣僚級のプラットフォームである「アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム」(※令和2年度に「アジア太平洋3R推進フォーラム」から名称を変更した)を開催するとともに、同地域における廃棄物分野のデータや情報、指標等を整備した「アジア太平洋3R白書」策定等を行うため、実施主体となる国連機関(国連地域開発センター(UNCRD))に対して拠出を行う。また、2017年4月に環境省がJICA等と設立した「アフリカきれいな街プラットフォーム」の活動の一環として、アフリカにおける廃棄物処理の基本的な状況が集約される適切な指標等を開発し、アフリカ主要都市における廃棄物管理の取組を進めるため、国連機関(国連ハビタット)に対して拠出を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア・アフリカ諸国における3Rの戦略的実施支援事業拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9,300万円9,300万円国連人間居住計画(UN-HABITAT)
令和4年度 (2022年)9,300万円9,300万円国連人間居住計画(UN-HABITAT)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,000万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

アジア・アフリカ諸国における3Rの戦略的実施支援事業拠出金と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,300万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合53.8%45.2%—
決定額の順位326件中192位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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