アジア・アフリカ諸国における3Rの戦略的実施支援事業拠出金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジア・アフリカ諸国における3Rの戦略的実施支援事業拠出金は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,300万円、概算要求額は9,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連人間居住計画(UN-HABITAT)が記載されており、検証できた支出額は4,900万円(決定額の52.7%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は184位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,300万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国がこれまで培ってきた技術や経験を活用し、アジア・アフリカ諸国において3Rや廃棄物管理に係る具体的な事業形成や政策立案に貢献することで、相手国における循環型社会の形成に貢献する。
事業の概要
各国における3R・循環経済関連の事業形成や政策立案を促進するため、各国間の政策対話の推進や多様な関係者間の協力等を通じてアジア太平洋地域の3R・循環経済を推進する閣僚級のプラットフォームである「アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム」(※令和2年度に「アジア太平洋3R推進フォーラム」から名称を変更した)を開催するとともに、同地域における廃棄物分野のデータや情報、指標等を整備した「アジア太平洋3R白書」策定等を行うため、実施主体となる国連機関(国連地域開発センター(UNCRD))に対して拠出を行う。また、2017年4月に環境省がJICA等と設立した「アフリカきれいな街プラットフォーム」の活動の一環として、アフリカにおける廃棄物処理の基本的な状況が集約される適切な指標等を開発し、アフリカ主要都市における廃棄物管理の取組を進めるため、国連機関(国連ハビタット)に対して拠出を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,300万円 | 9,300万円 | 国連人間居住計画(UN-HABITAT) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 9,300万円 | 9,300万円 | 国連人間居住計画(UN-HABITAT) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,300万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 52.7% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中184位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |