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環境省地球温暖化対策事業室令和4年度 (2022年)事業番号: 004689複数年度追跡可能

温室効果ガス排出抑制等指針策定調査事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

温室効果ガス排出抑制等指針策定調査事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,500万円、概算要求額は9,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は5,800万円(決定額の61.1%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は182位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,500万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

事業者が講ずべき措置に関して定めた排出抑制等指針(以下「指針」という。)を主務大臣が公表し、同指針において、設備の選択及び使用方法に関する排出抑制等のための対策や、日常生活用製品等の提供に関して事業者に求められる取組等を示し、あらゆる機会を通じて事業者に対し助言等することにより、各部門における排出抑制等の取組を促進する。

事業の概要

温対法第25条に基づく指針の策定・改正の告示を行うため、産業(製造業)・業務・運輸・上水道部門・下水道・エネルギー転換部門及び日常生活部門それぞれに対して、地球温暖化対策メニューの設定及び望ましい目安の策定を行うために必要な調査・検討を実施する。 令和4年度は、指針策定に必要となる情報及び指針活用の基礎となる技術情報等の調査及び整理等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

温室効果ガス排出抑制等指針策定調査事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,500万円9,500万円(株)三菱総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)9,500万円9,500万円株式会社三菱総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,800万円
国税庁 法人番号
6010001030403gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

温室効果ガス排出抑制等指針策定調査事業と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,500万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合61.1%44.5%—
決定額の順位312件中182位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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