東アジア酸性雨モニタリングネットワーク拠出金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
東アジア酸性雨モニタリングネットワーク拠出金は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,400万円、概算要求額は8,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人日本環境衛生センターが記載されており、検証できた支出額は6,200万円(決定額の73.8%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は188位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,400万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東アジア地域の酸性雨を含む大気汚染課題の状況に関して共通の理解を形成することなどを目的に、平成13年1月から本格稼働を開始している「東アジア酸性雨モニタリングンネットワーク(EANET)」の活動を推進することにより、東アジア地域における酸性雨を含む大気汚染問題の現状と将来について、参加各国間の共通の認識を醸成し、国際協調による東アジア地域全体の酸性雨を含む大気汚染課題対策の枠組みづくりを目指す。
事業の概要
EANETの運営経費のうち、我が国の拠出分担分を拠出するもの。 <EANETの概要>東アジア地域における酸性雨問題に関する地域協力体制の確立を目的として、2001年1月から本格稼働。参加国は13カ国。共通の手法を用いた酸性雨モニタリングを実施。また、データの収集・評価・保管、精度保証・精度管理活動等も実施している。 また、多様化する東アジアの大気環境課題に柔軟かつ機動的に対応するためのプロジェクト制度導入が2021年政府間会合にて決定、2022年より稼働している。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,400万円 | 8,400万円 | (一財)日本環境衛生センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8,400万円 | 8,400万円 | 一般財団法人日本環境衛生センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,400万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 73.8% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中188位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |