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環境省地球温暖化対策事業室令和4年度 (2022年)事業番号: 004714複数年度追跡可能

廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業(一部農林水産省連携事業)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業(一部農林水産省連携事業)は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,100万円です。支出先として一般社団法人 温室効果ガス審査協会が記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は190位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は14億7,600万円で、令和4年度は13億9,500万円(94.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

わが国では、人口減少や少子高齢化等、社会状況が大きく変化しており、社会システムを再構築する時期にある。社会システムは、一度整備されると長期にわたりCO2排出のロックインが懸念されることから、再構築のタイミングに合わせ低炭素型のものへと政策的に誘導することが不可欠である。その際、地域の実状に応じて、未利用資源(廃熱・未利用熱)を有効活用することが肝要である。コスト効率的な取組にすることで地域経済の活性化にも資するものであり、CO2排出の抜本的削減が可能なモデルとして確立することを目的とする。

事業の概要

地域の実状に応じて、地域の未利用資源(廃熱・未利用熱)の利用及び効率的なエネルギー供給システム等を構築し、地域の低炭素化や活性化を推進するモデル的取組に必要な設備の導入にかかる経費の一部を支援する。【補助率:1/2、2/3】

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業(一部農林水産省連携事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円14億7,600万円一般社団法人 温室効果ガス審査協会
令和4年度 (2022年)(選択中)未公表 / 該当なし8,100万円一般社団法人 温室効果ガス審査協会
令和5年度 (2023年)0円0円一般社団法人 温室効果ガス審査協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3010005007524gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業(一部農林水産省連携事業)と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,100万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額の順位312件中190位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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