公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省統計総務係令和3年度 (2021年)事業番号: 002576複数年度追跡可能

賃金構造基本統計調査費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

賃金構造基本統計調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億580万円、概算要求額は2億5,000万円で、決定額は要求額の82.3%です。支出先として日本郵便株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,560万円(決定額の17.3%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は547位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億580万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

主要産業に雇用される労働者について、その賃金の実態を労働者の雇用形態、就業形態、職種、性、年齢、学歴、勤続年数、経験年数別等に明らかにすることを目的とする。

事業の概要

16大産業に属する常用労働者5人以上を雇用する民営事業所及び常用労働者10人以上を雇用する公営事業所を対象とし、事業所母集団データベース(総務省)から、産業別、事業所規模別及び都道府県別に抽出した事業所及び労働者について、都道府県労働局及び労働基準監督署の職員並びに統計調査員が実地自計、オンラインによる報告及び光ディスクを郵送する方式により調査を実施し、厚生労働省に提出される。提出された調査票は厚生労働省において審査・集計・公表を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

賃金構造基本統計調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億5,000万円2億580万円日本郵便株式会社
令和4年度 (2022年)2億4,100万円2億3,000万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和5年度 (2023年)2億6,700万円2億4,969万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和6年度 (2024年)2億5,544万円2億6,426万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和7年度 (2025年)2億3,229万円3億4,038万円アビームコンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)2億4,493万円3億6,108万円株式会社サーベイリサーチセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,560万円
国税庁 法人番号
1010001112577gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

賃金構造基本統計調査費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億580万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合17.3%37.3%—
決定額の順位1,094件中547位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ