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厚生労働省業務第一係令和3年度 (2021年)事業番号: 002407複数年度追跡可能

労働安全衛生法に基づく免許・技能講習制度の安定的運営事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

労働安全衛生法に基づく免許・技能講習制度の安定的運営事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億655万円、概算要求額は3億6,869万円で、決定額は要求額の56.0%です。支出先として富士通株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億1,400万円(決定額の55.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は546位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億655万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億6,869万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
56.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

建設機械の運転業務等(以下「就業制限業務」という。)に就く際に求められる技能講習修了証のデータを一元管理して技能講習制度の円滑な運用を図る。   ※1 建設機械の運転業務等に就くには、労働安全衛生法に基づき、労働者は、あらかじめ民間の登録教習機関で技能講習を修了することが義務づけられている。  ※2 登録教習機関が廃止した場合でも、必要な証明を受けられるよう技能講習修了者データを一元管理する必要がある。

事業の概要

厚生労働大臣が指定する指定保存交付機関(労働安全衛生関係法令に基づく機関)が、登録教習機関から引き受けた技能講習修了者の帳簿及び帳簿の写しを管理するとともに、技能講習修了証を申請者に交付する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

労働安全衛生法に基づく免許・技能講習制度の安定的運営事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億6,869万円2億655万円富士通株式会社
令和4年度 (2022年)3億777万円3億4,569万円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)3億3,280万円3億777万円富士通株式会社
令和6年度 (2024年)4億4,056万円3億8,156万円富士通株式会社
令和7年度 (2025年)4億2,500万円4億6,874万円富士通株式会社
令和8年度 (2026年)4億3,346万円4億2,500万円富士通株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億1,400万円
国税庁 法人番号
1020001071491gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

労働安全衛生法に基づく免許・技能講習制度の安定的運営事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億655万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合55.2%37.3%—
決定額の順位1,094件中546位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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