一種病原体等の取扱に伴う高度安全試験検査施設の管理強化及び人材育成
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
一種病原体等の取扱に伴う高度安全試験検査施設の管理強化及び人材育成は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億4,764万円、概算要求額は1億4,764万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社日立産機システム 東京中央サービスグループが記載されており、検証できた支出額は2,920万円(決定額の19.8%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は592位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億7,307万円で、令和4年度は2,543万6,000円(14.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
これまで以上に高度安全試験検査施設施設(BSL-4)をより高いレベルで、より安全に運営と稼働を行う。また、人材面で一層の管理強化を図る。それらにより地域住民をはじめ国民に安全・安心に一種病原体等を取扱うことを示す。
事業の概要
高度安全試験検査施設(BSL-4施設)の設備・機器類の保守、点検、改善を遅滞無く実施し、施設の管理をより高いレベルで維持する。また、人材面においても、高病原性病原体の取扱、BSL-4病原体の取扱経験、高病原性微生物の動物実験、病理検査、BSL-4施設管理を経験する人材育成を体系的に実施し、高度な技術を有する研究者の育成を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,552万円 | 1億7,307万円 | 株式会社日立プラントサービス |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億4,764万円 | 1億4,764万円 | 株式会社日立産機システム 東京中央サービスグループ |
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,107万円 | 1億3,107万円 | 株式会社日立プラントサービス |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億3,107万円 | 株式会社日立プラントサービス |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社日立産機システム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,764万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.8% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中592位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |