自動運転の社会実装に向けたデジタルインフラ整備事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動運転の社会実装に向けたデジタルインフラ整備事業は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億円、概算要求額は20億5,483万円で、決定額は要求額の24.3%です。支出先として一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会が記載されています。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は95位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は205億円で、令和7年度は200億円(97.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
デジタルライフライン全国総合整備実現会議における議論を踏まえ、新東名高速道路等における自動運転レベル4※1の社会実装(分合流支援、遠隔監視など)に必要となるデジタルインフラ(通信環境)整備を推進する。 なお、電波利用料財源による予算については、既存システムの周波数移行を促進し、新たに自動運転を支援するための5.9GHz帯のV2X通信システムを導入することにより、電波の有効利用を図る。 ※1 特定条件下における完全自動運転(高速道路上などの特定条件下においてシステムが全ての運転タスクを実施)
事業の概要
自動運転レベル4の社会実装(分合流支援、遠隔監視など)に必要となるデジタルインフラを整備する民間事業者に対して支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 205億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 20億5,483万円 | 5億円 | 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 127億3,000万円 | 8億7,999万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額の順位 | 238件中95位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |