自動車整備業における点検整備促進対策
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動車整備業における点検整備促進対策は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5,367万6,000円、概算要求額は6,368万7,000円で、決定額は要求額の84.3%です。支出先として株式会社アイネットが記載されており、検証できた支出額は1,018万2,238円(決定額の19.0%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は412位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,965万9,000円で、令和7年度は3,598万3,000円(40.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自動車の安全・環境性能の確保のため、点検整備の実施状況、整備不良事故の発生状況及び車載式故障診断装置(OBD)による診断の定期点検項目への追加等を踏まえ、ユーザーに対する適切な点検整備実施の啓発等を行うとともに、国の認証を受けずに自動車の特定整備を違法に行う「未認証工場」に対する取り締まりを強化するとともに、ユーザーへの注意喚起を行うことを目的とする。
事業の概要
本事業は自動車の安全・環境性能の確保のため適切な点検整備を促進するための事業である。 実施内容は、①適切な点検整備の推進、②未認証工場に対する取り締まりの強化及びユーザーへの注意喚起である。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,800万円 | 8,400万円 | 株式会社キタジマ |
| 令和6年度 (2024年) | 5,315万円 | 8,965万9,000円 | 株式会社キタジマ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,368万7,000円 | 5,367万6,000円 | 株式会社アイネット |
| 令和8年度 (2026年) | 5,850万円 | 5,468万9,000円 | エスディーエムコンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,367万6,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中412位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |