総合特区計画に基づく支援措置等に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
総合特区計画に基づく支援措置等に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億3,096万円、概算要求額は3億5,754万円で、決定額は要求額の92.6%です。支出先として認定総合特別区域計画に資する事業を実施する事業者が記載されており、検証できた支出額は2億6,793万円(決定額の81.0%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は97位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億930万円で、令和7年度は2,166万7,000円(7.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域の責任ある戦略、民間の知恵と資金、国の施策の「選択と集中」の観点を最大限活かすため、規制の特例措置及び税制・財政・金融上の支援措置等を総合的な政策パッケージとして実施することで、産業の国際競争力の強化及び地域の活性化を目的とする。
事業の概要
地域の包括的・戦略的な取組を、規制の特例措置、税制・財政・金融上の支援措置により、地域の実情に合わせて総合的に支援するとともに、総合特区ごとに組織される国と地方の協議会を通じて、プロジェクトの推進に必要な措置を講じるものである。 総合特区は、地域が目指す政策課題の解決に向けた取組に先駆性等が認められるものを総合特区として指定し、国際戦略総合特区にあっては、国際競争力強化方針、地域活性化総合特区にあっては、地域活性化方針としてそれぞれ定めた上で、必要となる規制の特例措置等の具体事項を定めた計画を認定し、各種施策を集中実施するもの。 また、民間事業者による総合特区の取組みを推進するため、認定を受けた計画に資する事業を実施する事業者が指定金融機関から当該事業を実施する上で必要な資金を借り入れる場合、利子補給金を支給するもの。(5年間、利子補給率0.7%以内)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億5,400万円 | 4億9,100万円 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億9,800万円 | 4億2,020万円 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億5,200万円 | 3億9,760万円 | 株式会社A |
| 令和6年度 (2024年) | 3億103万円 | 3億930万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億5,754万円 | 3億3,096万円 | 認定総合特別区域計画に資する事業を実施する事業者 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億7,962万円 | 3億5,076万円 | 認定総合特別区域計画に資する事業を実施する事業者 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億3,096万円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 81.0% | 43.0% | — |
| 決定額の順位 | 220件中97位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |