地方部における観光コンテンツの充実のためのローカルガイド人材の持続的な確保・育成事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方部における観光コンテンツの充実のためのローカルガイド人材の持続的な確保・育成事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億円です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は2億5,999万円(決定額の86.7%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は256位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
特に地方部において、地域特性等に応じ地域一体となってローカルガイド人材の持続的な確保・育成に総合的かつ戦略的に取り組み、ローカルガイドの担い手の裾野の拡大を図る。 具体的には、観光コンテンツの供給、コンテンツの質及び満足度の向上、地方誘客の促進並びに消費単価の向上に直結する地域の魅力を伝えるローカルガイド人材の不足という課題に対応するため、地域特性等に応じ、地域一体となってローカルガイド人材の持続的な確保・育成に総合的かつ戦略的に取り組む地域の支援を行い、ビジネスモデルを構築することを目指すとともに、地方部における観光コンテンツの充実のためのローカルガイド人材の持続的な確保・育成を推進する。
事業の概要
地方部でのガイド人材の持続的な確保・育成や、消費単価の向上、オペレーションの改善等により、体験型コンテンツの持続的な供給や地域消費の向上へと結びつけた、地域一体となり総合的に取り組むモデル地域を選定・支援。 ① ローカルガイド人材の確保・育成を核にした地域一体的なビジネスモデル構築事業(調査事業) ② ローカルガイド人材の持続的な確保・育成に必要な設備導入・物品購入等(補助事業)
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 100万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 7,999万9,999円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 3億円 | 株式会社ミキ・ツーリスト |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 3億円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社日本旅行 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 86.7% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中256位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |