水産物輸出拡大連携推進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水産物輸出拡大連携推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億5,000万円です。支出先として水産物中東輸出拡大連携協議会が記載されており、検証できた支出額は6,891万7,330円(決定額の45.9%)です。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は294位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億8,500万円で、令和6年度は2億3,500万円(61.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「新たな食料・農業・農村基本計画」等において、2025年までに水産物の輸出額5,568億円達成が目標とされている中、我が国水産物の一層の輸出拡大を達成するため、輸出環境の整備等を講じる必要がある。また、「水産政策の改革」においても、「我が国漁業の成長産業化を図るには、輸出を視野に入れて、品質面・コスト面等で競争力ある流通機構の確立が必要」とされており、輸出の戦略的拡大等を進めることとしている。このため、生産・加工・流通・輸出関係事業者等のバリューチェーン関係者が連携して国際マーケットに通ずるモデル的な商流・物流を構築し、輸出を推進する取組を支援する。
事業の概要
生産者、加工・流通業者、輸出関係事業者等が連携して水産物の輸出の拡大に取り組む協議会(以下「輸出拡大連携協議会」という。)による、輸出のためのバリューチェーン改善の検討、必要なシステム・機器の整備、資材の導入等の支援を行うとともに、これらの取組の効果・持続可能性を実証し、輸出拡大連携協議会による自律的な活動に円滑に移行させる取組等を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 10億1,900万円 | 日本水産輸出拡大連携協議会 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 6億7,900万円 | サスティナブルフィッシュ輸出拡大連携協議会 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 3億8,500万円 | 対ブラジル等いわし輸出拡大連携推進協議会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億5,000万円 | 水産物中東輸出拡大連携協議会 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 三重漁連輸出拡大連携推進協議会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,000万円 | 108億2,391万円 | 7億5,258万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 45.9% | 51.2% | — |
| 決定額の順位 | 390件中294位 | — | — |
農林水産省の令和6年度の集計
| 事業数 | 521件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,213億円 |
| 支出先が記載された事業 | 467件 |