競争導入公共サービス農林水産統計調査業務(農業物価統計調査)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
競争導入公共サービス農林水産統計調査業務(農業物価統計調査)は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億3,700万円、概算要求額は1億3,900万円で、決定額は要求額の98.6%です。支出先として株式会社インテージリサーチが記載されており、検証できた支出額は1億3,260万円(決定額の96.8%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は268位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億3,700万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農業経営に直接関係する農産物及び農業生産資材の物価を把握し、その結果を総合して農業物価指数を作成するほか、加工原料乳の生産者補給金単価算定に利用される等、生産対策・経営安定対策等の各種行政施策の推進等のための基礎資料を整備することを目的として行う「農業物価統計調査」について、「公共サービス改革法」に基づく民間競争入札の実施により、従来、国の地方統計職員が実施していた調査業務等を複数年にわたり民間事業者に請け負わせ、公共サービスの質の維持向上及び経費の削減を図る。
事業の概要
「公共サービス改革法」に基づく民間競争入札の実施により、全国の農業協同組合、出荷組合、集出荷業者又はその団体、食肉卸売市場、農業生産資材を販売する小売店等を対象とする調査業務等を民間事業者に請け負わせて実施(委託範囲は、実査準備、調査票の配布・回収・督促、照会対応、調査票の審査、調査票データの電子化、都道府県別結果表及び価格変動要因等整理表の作成並びに調査対象への謝礼支給)。 ※ 平成31年調査分をもって、第3期の調査業務等を終了。改めて民間競争入札を実施の上、第4期(令和2年調査から令和6年調査まで)の調査業務等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,700万円 | 1億3,700万円 | 株式会社インテージリサーチ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億3,900万円 | 1億3,700万円 | 株式会社インテージリサーチ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,700万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 96.8% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中268位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |