高齢者権利擁護等推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高齢者権利擁護等推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億3,907万円、概算要求額は1億3,907万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は3,290万円(決定額の23.7%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は586位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億3,907万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
高齢者の尊厳の保持の視点に立って、虐待防止及び虐待を受けた高齢者の被害の防止や救済、高齢者の権利擁護を図る。
事業の概要
市町村・地域包括支援センター、介護施設従事者に対する研修を実施し、身体拘束の廃止に向けた取組など介護現場での権利擁護のための取組を支援するとともに、地域の実状に応じた専門的な相談体制等の整備など、各都道府県における高齢者の権利擁護のための取組を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,939万円 | 1億2,183万円 | 東京都福祉保健財団 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,907万円 | 1億3,907万円 | 公益財団法人東京都福祉保健財団 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億3,907万円 | 1億3,907万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,516万円 | 1億2,516万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,513万円 | 1億3,354万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億1,513万円 | 1億1,513万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,907万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.7% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中586位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |