公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省地球規模課題総括課令和3年度 (2021年)事業番号: 001299複数年度追跡可能

国際連合訓練調査研究所(UNITAR)拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合訓練調査研究所(UNITAR)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億3,200万円、概算要求額は4,000万円で、決定額は要求額の330.0%です。支出先として国連訓練調査研究所が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は118位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
330.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

UNITARは,主に開発途上国の外交官や行政官への訓練・研修を通じて,開発途上国の地球規模の諸課題の解決に貢献することを目的とする国連専門機関である。特に,UNITARのアジア大洋州やアフリカでの活動拠点である広島事務所に対して,広島県等の地方自治体等とともに,その活動の的確な実施を支援することで,紛争後国家の復興,防災,核軍縮等我が国の外交政策上の優先事項の推進や広島の地方創生に貢献している(UNITARはジュネーブ本部の他,ニューヨークと広島に事務所を設置)。

事業の概要

UNITARは訓練や研修に特化した唯一の国連専門機関。持続可能な開発目標(SDGs)の実施を最大の目標に掲げ,SDGsの重要分野に沿って,様々な地球規模課題の政策決定に係る企画・立案能力の向上や組織管理のノウハウ等に関する訓練,研修事業等を実施し,途上国等の行政官等の能力向上,人材育成に貢献。毎年600以上の研修,ワークショップ,eラーニングコースを実施しており,特に,広島事務所では,これらの重点分野を踏まえ,広島の特性・資源を活かした,平和構築,軍縮不拡散,防災等我が国の外交イニシアティブと合致する事業を実施している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合訓練調査研究所(UNITAR)拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,000万円1億3,200万円国連訓練調査研究所
令和4年度 (2022年)4,200万円2億6,000万円国連訓練調査研究所
令和5年度 (2023年)4,615万2,000円6億7,700万円国連訓練調査研究所
令和6年度 (2024年)4,212万5,000円2億3,534万円国連訓練調査研究所(UNITAR)
令和7年度 (2025年)8,949万9,000円2億8,988万円国連訓練調査研究所
令和8年度 (2026年)3億9,272万円3,021万7,000円国連訓練調査研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

国際連合訓練調査研究所(UNITAR)拠出金(任意拠出金)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,200万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中118位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ