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外務省地域政策参事官室令和3年度 (2021年)事業番号: 001218複数年度追跡可能

日中韓協力事務局拠出金(義務的拠出金)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日中韓協力事務局拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,300万円、概算要求額は1億4,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日中韓協力事務局が記載されており、検証できた支出額は1億2,800万円(決定額の89.5%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は116位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地理的近接性と文化的な深いつながりを有し,また,世界のGDPの20パーセントを占めて東アジアの繁栄をけん引する原動力である日中韓の3か国間の協力案件の探求及び実施を促進すること等により,3か国間の相互理解を深め,交流を増進し,ひいては地域全体の安定と繁栄に寄与し,情勢が著しく変化する東アジア地域においても国民生活の安寧と繁栄を確保するための環境を醸成することを目的とする。

事業の概要

日中韓サミット,外相会議などの閣僚会合への出席のみならず,日中韓協力国際フォーラム(毎年開催される同事務局主催の最大行事)等のフォーラムの企画・運営や,学生等様々なレベルの交流事業(日中韓ユースサミット等)の実施,各種調査・研究事業(日中韓経済研究調査,日中韓データブック等)の実施等を通じ,幅広い分野における日中韓協力の促進に寄与し,3か国間の相互理解を深め,交流を増進することに寄与している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日中韓協力事務局拠出金(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億4,300万円1億4,300万円日中韓協力事務局
令和4年度 (2022年)1億6,300万円1億4,300万円日中韓協力事務局
令和5年度 (2023年)1億9,900万円1億8,200万円日中韓協力事務局
令和6年度 (2024年)3億3,698万円1億5,387万円日中韓協力事務局
令和7年度 (2025年)2億3,840万円2億605万円日中韓協力事務局
令和8年度 (2026年)2億2,980万円2億938万円日中韓協力事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億2,800万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

日中韓協力事務局拠出金(義務的拠出金)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,300万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合89.5%44.1%—
決定額の順位341件中116位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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