日中韓協力事務局拠出金(義務的拠出金)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日中韓協力事務局拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億4,300万円、概算要求額は1億6,300万円で、決定額は要求額の87.7%です。支出先として日中韓協力事務局が記載されており、検証できた支出額は1億100万円(決定額の70.6%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は131位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億4,300万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地理的近接性と文化的な深いつながりを有し、また、世界のGDPの20パーセントを占めて東アジアの繁栄をけん引する原動力である日中韓の3か国間の協力案件の探求及び実施を促進すること等により、3か国間の相互理解を深め、交流を増進し、ひいては地域全体の安定と繁栄に寄与し、情勢が著しく変化する東アジア地域においても国民生活の安寧と繁栄を確保するための環境を醸成することを目的とする。
事業の概要
日中韓サミット、外相会議などの閣僚会合への出席のみならず、日中韓協力国際フォーラム(毎年開催される同事務局主催の最大行事)等のフォーラムの企画・運営や、学生等様々なレベルの交流事業(日中韓ユースサミット等)の実施、各種調査・研究事業(日中韓経済研究調査、日中韓データブック等)の実施等を通じ、幅広い分野における日中韓協力の促進に寄与し、3か国間の相互理解を深め、交流を増進することに寄与している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億4,300万円 | 1億4,300万円 | 日中韓協力事務局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億6,300万円 | 1億4,300万円 | 日中韓協力事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億9,900万円 | 1億8,200万円 | 日中韓協力事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億3,698万円 | 1億5,387万円 | 日中韓協力事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,840万円 | 2億605万円 | 日中韓協力事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億2,980万円 | 2億938万円 | 日中韓協力事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,300万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 70.6% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中131位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |