展示・学習事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
展示・学習事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億4,000万円です。支出先として独立行政法人国立科学博物館が記載されています。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は241位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は12億1,500万円で、令和7年度は4億7,500万円(39.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
博物館を設置して、自然史に関する科学その他の自然科学及びその応用に関する調査及び研究並びにこれらに関する資料の収集、保管(育成を含む。)及び公衆への供覧等を行うことにより、自然科学及び社会教育の振興を図ることを目的とする。
事業の概要
調査研究の成果と標本・資料を活用し、上野本館、筑波実験植物園、附属自然教育園で展開する常設展の他、人々の興味や関心の高いテーマで特別展や企画展を実施する。また、調査研究の成果と標本・資料を活用し、児童生徒から一般成人、教員等を対象に、講義や体験教室等多様な事業を、学会や企業と連携しつつ実施するとともに、学校との連携を図る事業や学習プログラムの開発・普及を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 11億5,500万円 | 国立科学博物館 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 9億3,900万円 | 独立行政法人国立科学博物館 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 12億1,500万円 | 独立行政法人国立科学博物館 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 12億1,500万円 | 独立行政法人国立科学博物館 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7億4,000万円 | 独立行政法人国立科学博物館 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 7億9,300万円 | 独立行政法人国立科学博物館 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億4,000万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額の順位 | 571件中241位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |