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財務省参事官室令和4年度 (2022年)事業番号: 001402複数年度追跡可能

アジア開発銀行国内資金動員信託基金への拠出

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア開発銀行国内資金動員信託基金への拠出は財務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億8,400万円、概算要求額は2億5,800万円で、決定額は要求額の71.3%です。支出先としてアジア開発銀行が記載されています。財務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は42位で、同省の平均は85億4,302万円、中央値は6億9,991万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億1,600万円で、令和4年度は3,200万円(14.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
71.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

税制及び税務執行のパフォーマンスの向上に係る技術支援等を通じて、 ・アジア太平洋域内の開発途上国における持続可能な発展のための国内資金動員を強化するとともに、 ・日本企業の進出先である途上国・新興国の投資環境の整備、及びグローバルに公平な競争条件の確保と適正な課税実現に貢献することを目的とする。

事業の概要

本事業は、アジア太平洋地域の開発途上国に対し税の能力構築支援を行う「アジア開発銀行国内資金動員信託基金」に対する拠出金である。上記「事業の目的」に従い、本事業は同基金が以下の取組を進める際に要する資金を拠出するものである。 ・各国の税制立案及び執行を支援するプログラムの計画・実施等 ・各国の税制立案及び執行担当職員に対する講習会・研修会の開催・斡旋等

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア開発銀行国内資金動員信託基金への拠出の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億1,800万円2億1,600万円アジア開発銀行
令和4年度 (2022年)(選択中)2億5,800万円1億8,400万円アジア開発銀行
令和5年度 (2023年)2億550万円2億4,660万円アジア開発銀行
令和6年度 (2024年)2億6,820万円1億4,595万円アジア開発銀行
令和7年度 (2025年)2億9,800万円2億2,500万円アジア開発銀行
令和8年度 (2026年)4億1,580万円2億9,367万円アジア開発銀行

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

財務省の令和4年度の事業65件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。

アジア開発銀行国内資金動員信託基金への拠出と財務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億8,400万円85億4,302万円6億9,991万円
決定額の順位58件中42位——

財務省の令和4年度の集計

財務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数65件
決定額の合計4,954億9,541万円
支出先が記載された事業61件
財務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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